【社長連載】シーシャ屋開業について 第五回 新規事業?業態転換? 金持ちが貧乏に転落する原因

社長歴16年の筆者の知見を共有するコラムの第五回となります。

前回はこちらになります

【社長連載】シーシャ屋開業について 第四回 起業はだいたい失敗する。閉店、撤退、倒産の判断

第五回は新規事業や業態転換としてのシーシャ屋ってどうなのか?というお話をさせて頂きます。
今回はシーシャ好きの大学生が在学中にオープンします!(クラファンでお金集めようとしがち)とか、
脱サラして一念発起してシーシャ屋をやってみようと思いますというケースではなくて、何らかの商売をもともと
されていて、しかもそれがそこそこうまくいっている社長さんたちに向けたお話になります。

皆さんは社長歴は何年生ぐらいでしょうか?
独立した当初はサラリーマンの頃の友人に「うまくいったら雇ってね」なんて言われちゃったりしたものだと思いますが、
だんだんと付き合う友人は変わっていきませんでしたか?
私も例外ではなく、いつのまにか付き合う人、周りはみんな社長です。
そういうものですよね。私の場合は16年ぐらい社長をやっているのですが、それぐらいやっていると
一時期はとても羽振りが良かったのに、いつのまにかお星さまになってしまった社長友達もいるのではないでしょうか。

そんな消えていった社長さんたち、いったんはひと財産築いたのにもかかわらず落ちぶれてしまった人達には
共通点みたいなものがありましてそれは多くの場合、新規事業なんですよね・・・。
いやいやいや、新規事業って仕事じゃないですかと。
もっとこう酒とか女とか、そんなところでしょう?って思うかもしれないんですが、
私にも自分って無敵だなって勘違いしてしまった時期に飲み歩いたりしていた事もあったのですが
頑張って遊びにお金を使ったとしても月に200万円ぐらいがマックスじゃないですか?
どう考えても事業のほうが大きな金額を溶かしてしまうものです。
特に全く畑違いの分野なんかだと危険度は高まります。
経営の面白いところ醍醐味として、自分がわからない分野に関しては詳しい人間を雇ってしまえばいい
それは確かにそうですが、これは私の経営者としての能力のせいもあるのかもしれませんが、
その雇った人間の多くは経営者やれないからやとわれをやっているわけですよね?
労働市場にいるってことはそれなりの人間なわけですよね・・。
彼らにマネジメントを一任するとアッサリお金を溶かします

少なくとも私の場合は自分がコアバリューを掌握していないビジネスはことごとく失敗してきました。
どれぐらいの金額を失ってきたか参考にしてほしいのですが
下記は全部フランチャイズなのですが
バーの経営で300万円ぐらい、
タピオカ屋さん2店舗で1500万円ぐらい、
学習塾2校舎で3000万円ぐらいですね。

私はもともとEコマースや物販が得意で特に喫煙具に関しては詳しいのですが、
家賃と人件費を払う商売が苦手です。(って上記をみればわかりますね)
なのに、なぜにお店なんか出してしまったのか。それはITとか広告屋さんだとか手数料商売されている
似たような社長さんならわかってもらえるかもしれないんですが
家賃と人件費払いながら利益を出してる経営者さんに憧れがありましたね。
ネットだとお客さんの行列は可視化されませんから虚業といわれがちなのに、
店舗ビジネスを複数やってるとやり手社長って扱いを受けるようになりますからね。
(私の場合においてはそれは錯覚資産ですが、、、)

さて、それを踏まえたうえでそれでもシーシャ屋さんをやってみたいという社長さんは
既存のご自身が経営されてる店舗、たとえばバーとか飲食店に
4台ぐらいシーシャ台をおいてスモールスタートするのはだめですか?と提言させて頂きます。
商売の鉄則は小さくはじめて大きく育てる、、ではないでしょうか。

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援を行っています

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援、コンサルを行っております。

主に手助けできる内容としては以下になります。

 

1:弊社お取り扱い商品の卸売り

 

2:シーシャ屋開業支援

系列実店舗の出張販売免許を貸し出せます。費用は月額2980円です。輸入用小売用と2種あるのでお取り扱いできないブランドはなく商品は今後も増やします。

 

3:オペレーション指導ご相談

コンカフェ寄りの店舗も出現しメイドも作れるのを見る限り誰でもできるように思えます。

しかし実はシーシャは技量の差がかなり出ます。他店をみてもワンオペ店主の方が明らかに美味い傾向があるのは量が質を担保していると言わざるを得ません。弊社は年間に2千本以上作っている技術者がおり、最新ギアやフレーバーの入手も早く試行錯誤をしていますから一歩進んでいます。ノウハウ提供可能です。置いておくべき定番フレーバーの提案からコンセプトに合わせたメニュー表の提案もできます。

 

4:輸入代行/自社ブランド製品構築、名入れ、OEMのコンサルティング

※提案も可能ですが相手国、企業を指名して頂ければ交渉します。

ブランド名や店舗名を刻印したギアがあるだけでブランディング力が違います。

 

5;開業における手続相談/税務相談

顧問弁護士/税理士のバックアップの元、当社がもつ知見からのアドバイスを致します。予算を抑えてギリギリの開業の際の保健所の検査の勘所もご教示します。

 

 

ネットの情報は正確ではないものが散見されるうえ地域性や市場の差異が考慮されていないものもあります。

Lineでのお問合せも可能です。

 

今回の記事を見て、シーシャ屋を実際に開業したいとお考えの方は是非一度ご相談ください。

Line@:CYBERCHILL

twitter:@chill_cyber
instagram:cyber.chill

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