【社長連載】シーシャ屋開業について 第三回 人材の悩み、バイトが盗む、バイトテロ

社長歴16年の筆者の知見を共有するコラムの第三回となります。

前回はこちらになります

【社長連載】シーシャ屋開業について 第二回 人(ヒト)物(モノ)金(カネ)優先順位が狂ってはいけない

第三回は人材に関する悩みについてお話します。
シーシャ屋は比較的採用がしやすい業態だといわれています。
その理由としてシーシャはここ数年ちょっとしたブームであることや、シーシャ屋店員に憧れがある人が多いこと、
オペレーション上、「吸いだし」という作業がありお店で扱っているフレーバーをたくさん吸えるという
シーシャが好きな人にとってはちょっと働く動機があるからだといわれています。
モチベーションが総じて高い傾向にあり、「鬼出勤」したがるバイトさんが多く、
そもそも採用された瞬間から自身のSNSで「この度〇〇というシーシャ屋でお店に立たせてもらうことになりました!」などと
自分のアカウントで告知するといったちょっと他では見られない現象が観測できます。
なんなら「この日にお店に立つからぜひお店にきてくれよな!」といった集客まで力を貸してくれたりする
面白い現象も見受けられます。ちょっとしたDJだとか一日店長だったり、アーティストのような塩梅です。
(引退(退職)のエントリまでSNSに投稿するあたりアーティストの自覚があるようなムーブです)

スタッフがお店や自分の仕事にプライドをもち、集客までやってくれる

プラス面をみるとこんなすごい業態はなかなか他には見受けられません。
が、物事にはB面もあります・・・。

引用:
シーシャ屋やばい店員の特徴

①自宅でシーシャを教えると言ってくる
②店長の許可なしに勝手にサービスをする
③お店のフレーバーを勝手に持って帰る
④複数のお客さんに手を出している
⑤お客さんから金を借りている
⑥他店の批判を日常的にしている
⑦自分が1番だと謎の自信がある
⑧虚言がすごい

これは昨日見かけたTwitterの投稿なのですが僅か一日で150いいねついています。
こんなの嘘だろう? と思う方もいるかもしれませんが私は「あるある」と思ってしまいました。
というか、「ある」からこそのいいねなんですよね・・。

私は以前のコラムでタピオカ屋さんをフランチャイズで経営していたことをお話しましたが、
(参考)シーシャ屋をフランチャイズで開業するのはアリかナシか

タピオカは当時ブームだったことがあり、一度の求人で600人が応募してきました。
同じ時期に学習塾の講師も募集していましたがそちらは殆ど応募がありませんでした。
あまりにも応募が多かったため、近所の貸し会議室を予約して一週間にわたって集団面接を行いました。
そうでもしなければ、さばききれなかったからです。
一人当たりと話す時間は5分か10分ぐらいでしょうか、、そんな時間で人間性が見極められるはずもなく
殆どは顔採用だった。と当時の店長職だったものが自白してきました。

後にこのタピオカ屋さんでは、レジの金が毎日合わないだとか
カップを切らして勝手に近所の100均で買ってきた紙コップで提供されているだとか
防犯カメラにばっちりうつった状態でバイトからレジの金が盗まれるとか、
棚卸を行った結果、材料や資材の数(特にカップ)と売上が合わない。
数百万円横領されていた。という事実が発覚して大量の解雇事例がでました

ただ、雇用の難しさというか矛盾として
横領する程度の知恵が働かないようでは使い物にならないというジレンマを雇用は抱えていますが
あまりにもひどい人材を雇うと知恵というよりは本能のまま、アニマルムーブをされてしまうので
有能とは程遠いですね・・・。

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援を行っています

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援、コンサルを行っております。

主に手助けできる内容としては以下になります。

 

1:弊社お取り扱い商品の卸売り

 

2:シーシャ屋開業支援

系列実店舗の出張販売免許を貸し出せます。費用は月額2980円です。輸入用小売用と2種あるのでお取り扱いできないブランドはなく商品は今後も増やします。

 

3:オペレーション指導ご相談

コンカフェ寄りの店舗も出現しメイドも作れるのを見る限り誰でもできるように思えます。

しかし実はシーシャは技量の差がかなり出ます。他店をみてもワンオペ店主の方が明らかに美味い傾向があるのは量が質を担保していると言わざるを得ません。弊社は年間に2千本以上作っている技術者がおり、最新ギアやフレーバーの入手も早く試行錯誤をしていますから一歩進んでいます。ノウハウ提供可能です。置いておくべき定番フレーバーの提案からコンセプトに合わせたメニュー表の提案もできます。

 

4:輸入代行/自社ブランド製品構築、名入れ、OEMのコンサルティング

※提案も可能ですが相手国、企業を指名して頂ければ交渉します。

ブランド名や店舗名を刻印したギアがあるだけでブランディング力が違います。

 

5;開業における手続相談/税務相談

顧問弁護士/税理士のバックアップの元、当社がもつ知見からのアドバイスを致します。予算を抑えてギリギリの開業の際の保健所の検査の勘所もご教示します。

 

 

ネットの情報は正確ではないものが散見されるうえ地域性や市場の差異が考慮されていないものもあります。

Lineでのお問合せも可能です。

 

今回の記事を見て、シーシャ屋を実際に開業したいとお考えの方は是非一度ご相談ください。

Line@:CYBERCHILL

twitter:@chill_cyber
instagram:cyber.chill

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