【社長連載】シーシャ屋開業について 第二回 人(ヒト)物(モノ)金(カネ)優先順位が狂ってはいけない

社長歴16年の筆者の知見を共有するコラムの第二回となります。

前回はこちらになります

【社長連載】シーシャ屋開業について 第一回 フランチャイズは選択肢として有りか無しか

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第二回は、シーシャ屋開業、新規オープンにおける
人(ヒト)物(モノ)金(カネ)についてお話したいと思います。

最初に結論を書いてしまいます。
シーシャ屋をオープンするための実務上、必要なものは金→物件→人材の順なのですが、
まともなシーシャ屋として継続し繁盛店に必要なのは実は全く逆の順番です。

経営者である自分自身か、フルコミットできる右腕が既に存在し、
店舗に体を入れることができる・・そして週100時間仕事することも厭わない。
ハードワークは当然だというメンタルと肉体をお持ちであれば
シーシャ屋はビジネスの構造的にそうそう潰れるものではありません。
なんならお店に住めるぐらいの気概なら間違いなくお店は存続し続けることができるでしょう。

会社を潰す要因の多くは家賃と人件費です。
私自身の知見からみても本当にそう思います。
最初にやとった従業員が資金をとかします。

まとめますと、理想的な優先順位としては

人=最初は経営者の自分自身か、長年の実績がある右腕の責任者が店に入るのが理想
技術はまともな道具を使って毎日吸っていれば身に付きます。まずは勉強してください。
お金があれば並行してアルバイトを複数名採用し教育、トレーニングを並行する。
求人を出してみればわかりますがシーシャ屋店員は実は「なりたい子」がたくさんいる業態です。
採用には苦労しません。ここで厳選を行って下さい。

物=物件がないとたばこの小売り販売免許の取得ができません。そもそも立地戦略は重要です
(物件探しのご相談から出張販売免許の貸し出しも弊社で相談できますので興味があればご連絡下さい)

金=正直、与信や実力をお持ちの経営者の方の参入が増えてきているのでこれから脱サラ組は厳しいと思います。
どうしてもというなら政策金融公庫で500万円ぐらいなら借りることはできると思います。
ですが金に色はないといいますが、借りてきたお金というのは簡単に溶かしてしまうものです。

ただ、、身もふたもない事を言えば金(カネ)がある法人さんや経営者の方が長い目でみればシーシャ屋開業の成功率は高いと思います。カネがあるという事はそれなりのビジネス成功体験や知見をお持ちであることの証左だからですね。
そういう会社さんは資金、採用、広告という中小零細の弱点と問題点を克服しているから私から何も申し上げることはありません。シーシャマニアの方や業界の古い方はラグジュアリー系とか、資本系の店舗の参入を「技術がついてきていない」「アンダーグラウンド感がよかった」「本当のシーシャとは、、」などと嫌悪する方もいます。私もインスタなどで使用機材などを見て、メルカリとかアリババで買ったのかな?って思うような機材が豪華な内装とかみ合っていなかったりするのをみると「あちゃ、、」と思うことはありますが、そういうタイプのお店であってもしばらくシーシャ屋をやってるうちにわかってる人が採用されてきたり学習が進んでくるでしょうから、時間の問題で古参の頑固ラーメン屋タイプのお店はそれはそれでポジションの危機は訪れると思います。

なのでお金がある企業さん、トライ&エラーを繰り返す時間を買うつもりで、投資のつもりで弊社とお取引をご検討の際はご連絡下さい。スポットで適正価格で研修などを行いますしお役に立てると思います。私は悪貨が良貨を駆逐する(=結果業界が衰退する)という状況を避けたいと思っています。変な開業屋やフランチャイズのドアをノックする前にお越しいただけると幸いです。

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援を行っています

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援、コンサルを行っております。

主に手助けできる内容としては以下になります。

 

1:弊社お取り扱い商品の卸売り

 

2:シーシャ屋開業支援

系列実店舗の出張販売免許を貸し出せます。費用は月額2980円です。輸入用小売用と2種あるのでお取り扱いできないブランドはなく商品は今後も増やします。

 

3:オペレーション指導ご相談

コンカフェ寄りの店舗も出現しメイドも作れるのを見る限り誰でもできるように思えます。

しかし実はシーシャは技量の差がかなり出ます。他店をみてもワンオペ店主の方が明らかに美味い傾向があるのは量が質を担保していると言わざるを得ません。弊社は年間に2千本以上作っている技術者がおり、最新ギアやフレーバーの入手も早く試行錯誤をしていますから一歩進んでいます。ノウハウ提供可能です。置いておくべき定番フレーバーの提案からコンセプトに合わせたメニュー表の提案もできます。

 

4:輸入代行/自社ブランド製品構築、名入れ、OEMのコンサルティング

※提案も可能ですが相手国、企業を指名して頂ければ交渉します。

ブランド名や店舗名を刻印したギアがあるだけでブランディング力が違います。

 

5;開業における手続相談/税務相談

顧問弁護士/税理士のバックアップの元、当社がもつ知見からのアドバイスを致します。予算を抑えてギリギリの開業の際の保健所の検査の勘所もご教示します。

 

 

ネットの情報は正確ではないものが散見されるうえ地域性や市場の差異が考慮されていないものもあります。

Lineでのお問合せも可能です。

 

今回の記事を見て、シーシャ屋を実際に開業したいとお考えの方は是非一度ご相談ください。

Line@:CYBERCHILL

twitter:@chill_cyber
instagram:cyber.chill

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