【社長連載】シーシャ屋開業について 第8回 シーシャ屋って儲かるんですか?儲からないんですか?フランチャイズ加盟したほうがいいですか?ちゃんと答えます

社長歴16年の筆者の知見を共有するコラムの第8回となります。

前回はこちらになります
シーシャ屋開業について 第7回 立地の重要性 選定基準 良い立地とはなにか 不動産業者や開業屋やフランチャイズ本部の言いなりにはならないほうがいい

このテーマはよく検索されるので、社長である私がしっかりと書きたいと思います。
CyberChillのサイト内の記事には私が書いていないものがたくさんあるため、
内容が部分的に一致しないかもしれませんが精度に関しては私の記事のほうが上でしょう。
一応は経営者なので・・。

そもそも論で儲かるビジネスというものを羅列します

1:需要に対して供給が少ない状況が発生していて超過利益が発生している
これは誰でも分かりやすいと思います

2:価値提供や交換を実はしていなくて原価が存在しない
情報商材。~をお手伝いします、アドバイスします、などです。
フランチャイズ本部などがこれに当たります。

3:消費者から買う
消費者は消費にはうるさく価格に敏感ですが、売却時には相場がわからない人が多い。
わかっていないのは自分の労働力の相場などもそうです。
安く従業員をこきつかう事ができれば儲かります

4:客が自分で作業している
焼肉屋などがそうだし、客が組み立てを行うイケアもそうです。
フランチャイズ本部などもそうです。実際に働いているのは加盟店で
仕事をしながらロイヤリティを支払っています。

5:まとめると儲かる
地上げがそうです。ドミナント戦略や、全国展開によるスケールメリットもそうです。

6:ブランドイメージ、高級品というイメージを利用する
ブランドを確立することができれば、布でも高額で売れます

7: 1:多数である 
在庫や席数などによる上限が存在しない構造である。
情報商材や、youtubeの動画再生による広告収益、東進衛生予備校のような映像授業

8:在庫を抱えず仲介する、可能なら両方から金をもらう
人材紹介や、不動産、アフィリエイトがそうです

9:中毒性があるものを販売する
麻薬、塩、タバコ、砂糖などがそうです。

10:賭場を開帳し客の射幸心を煽る
合法的にこれがやれているのはソシャゲのガチャなどがそうです
あるいは遊戯王やMTG、ポケカのパッケージ販売などもそうです

11:空気、雰囲気を売る
オンラインサロンなどがそうです。

12:情報弱者の意思決定に介入する
高額エステ、ダイエット商材、マンションなどを営業力でクロージングする 

13:仕入れで儲ける
ストーンマーケットや出張買取、不用品処分などがそうです。拾ってきたものを換金する

14:見栄を狙う
結婚式や葬式、デートやプレゼントに選ばれる商品やサービスなどを扱う

15:宗教

ノーコメント

どうでしょうか。シーシャ屋はいくつ当てはまっていたでしょう?
私が羅列した15項目を読んでると悪い有名人の誰かが頭をよぎったりしませんでしたか?

1:需要に対して供給が少ない状況が発生していて超過利益が発生している

9:中毒性があるものを販売する

があてはまりそうな気がしますが、
シーシャ屋の需給バランスに関しては徐々に出店が増えていますし
塩とタバコは国家(財務省)がきっちりと課税しています。
シーシャはタバコではありますがタバコで民間がぼろもうけすることを国家は
許してくれません

そもそも店舗ビジネスは
1:初期投資が大きい
2:固定費がかかる
3:席数に上限がある
4:暇な時間帯が存在する
5:回転速度に限界がある
という特性があり
つまるところ、シーシャ屋は「損をするときは大損しかねないが、上限がきまっているため
ぼろ儲けにはまずならない」というのが正しい認識かと思います。

開業コンサル (2:価値提供や交換を実はしていなくて原価が存在しない。が該当)

フランチャイズ本部 
2:価値提供や交換を実はしていなくて原価が存在しない。 
4:客が自分で作業している
11:空気、雰囲気を売る
12:情報弱者の意思決定に介入する
15:宗教
(なんと5項目に該当!)

の甘言をうのみにしないようにお願いします。
シーシャが好きであれば近所の最寄りのお店に通い、楽しむという関わり方が最も幸せなのかもしれないです

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援を行っています

弊社Cyberchillではシーシャ屋の開業支援、コンサルを行っております。

主に手助けできる内容としては以下になります。

 

1:弊社お取り扱い商品の卸売り

 

2:シーシャ屋開業支援

系列実店舗の出張販売免許を貸し出せます。費用は月額2980円です。輸入用小売用と2種あるのでお取り扱いできないブランドはなく商品は今後も増やします。

 

3:オペレーション指導ご相談

コンカフェ寄りの店舗も出現しメイドも作れるのを見る限り誰でもできるように思えます。

しかし実はシーシャは技量の差がかなり出ます。他店をみてもワンオペ店主の方が明らかに美味い傾向があるのは量が質を担保していると言わざるを得ません。弊社は年間に2千本以上作っている技術者がおり、最新ギアやフレーバーの入手も早く試行錯誤をしていますから一歩進んでいます。ノウハウ提供可能です。置いておくべき定番フレーバーの提案からコンセプトに合わせたメニュー表の提案もできます。

 

4:輸入代行/自社ブランド製品構築、名入れ、OEMのコンサルティング

※提案も可能ですが相手国、企業を指名して頂ければ交渉します。

ブランド名や店舗名を刻印したギアがあるだけでブランディング力が違います。

 

5;開業における手続相談/税務相談

顧問弁護士/税理士のバックアップの元、当社がもつ知見からのアドバイスを致します。予算を抑えてギリギリの開業の際の保健所の検査の勘所もご教示します。

 

 

ネットの情報は正確ではないものが散見されるうえ地域性や市場の差異が考慮されていないものもあります。

Lineでのお問合せも可能です。

 

今回の記事を見て、シーシャ屋を実際に開業したいとお考えの方は是非一度ご相談ください。

Line@:CYBERCHILL

twitter:@chill_cyber
instagram:cyber.chill

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