【ウクライナの芸術品】KARUMA Hookah(カルマフーカ)の紹介

KARUMA Hookah(カルマフーカ)というシーシャブランドを聞いたことがあるでしょうか?

 

ウクライナ発のシーシャブランドで、欧米を中心に人気を博しています。

日本ではまだあまり見かける機会は少ないですが、その使いやすさから、近い将来日本のシーシャ店でも多く設置されることが予想されます。

 

とても使いやすく、持ち運び用としても使用することができ、全てにおいてバランスの取れたシーシャブランドです。

 

特徴的で美しいデザインもあいまって、所有しているだけで気持ちが高揚するような一台です。

 

今回はそんなKARUMA Hookah(カルマフーカ)の特徴を紹介していきたいと思います。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)とは?

KARUMA Hookah(カルマフーカ)はウクライナ発のシーシャブランドです。

2015年から生産が始まった、比較的歴史の浅いブランドですが、ヨーロッパを中心に人気が広がっています。

 

多くの欧米系シーシャのような、モダン要素の見た目と、伝統工芸品のような雰囲気が合わさったデザインが特徴的です。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)は基本的にシーシャのステム部分とボトル部分が別売りで販売されております。

ただし、色々な型のボトルがあったり、ステム部分もさまざまなカラーバリエーションがあるため、自由にカスタマイズして組み合わせができる部分も楽しみの一つです。

おしゃれな見た目だけでなく、吸いごたえのある吸いごごちで、シーシャの満足感を強く味わうことができます。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)の特徴は?

KARUMA Hookah(カルマフーカ)は魅力として以下の特徴が挙げられます。

  • 高い耐久性
  • 特徴のあるスタイル
  • カスタマイズの充実性

 

特徴1:高い耐久性

KARUMA Hookah(カルマフーカ)は、ステムやホースの装飾部分に木材を使用していることが多く、一見すると

「耐久性は大丈夫?」

「すぐに壊れてしまったりしない?」

などといった疑問が湧くかもしれません。

 

しかし、ステムの中身や木材が使用されているところ以外の金属部分は全てステンレス素材を使用しています。

これにより、熱にも強い、錆びづらいといった特徴があり、衝撃などの耐久にも優れています。

 

また、木製部分のパーツもエポキシ樹脂というものでコーティングがされています。

これにより、色落ちせず、綺麗な木材のツヤや色合いを長年楽しむことができます。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)のシーシャは7年経過した最初期のモデルでも、新品同様の輝きを放っています。

 

特徴2:特徴のあるスタイル

KARUMA Hookah(カルマフーカ)の見た目は先述したとおり、モダンさと伝統性が合わさった非常にユニークな見た目をしております。

1番の特徴は、所々に木材を使ったパーツを使用している点です。

これにより、モダンでいて、どこか優しい雰囲気と、職人由来の伝統的な雰囲気が演出されています。

 

また木材の装飾部分は、豊富なカラーバリエーションと豊富な柄が用意されています。

どれも非常に美しく、シーシャとして使用せずに部屋に設置するだけでも存在感があるインテリアとして活躍することができます。

 

特徴3:カスタマイズの充実性

KARUMA Hookah(カルマフーカ)はシーシャ本体のステム部分の製造から歴史を始めました。

しかし、ガラスボトル、ボウル(ハガル)、マウスピースなどの関連パーツもKARUMA Hookah(カルマフーカ)独自に生産しており、こちらもさまざまなカラーとデザインのものが展開されています。

トータルのデザインを計算して、自分好みのものを作ることができます。

見た目のデザインでとことん楽しむことができるのがKARUMA Hookah(カルマフーカ)の魅力です。

 

全体を細かく分解して、ディフューザーなどの他社関連パーツも合わせることができるので、凝り性な人にもとてもオススメです。

 

自分好みの一台を組み立てる楽しみ方があります。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)の吸い心地は?

KARUMA Hookah(カルマフーカ)の吸い心地は、「若干重めで吸いごたえがある」といった印象です。

伝統的な中東シーシャと同じように、ゴポゴポと言ったシーシャの音を楽しむことができます。

 

かといって、初心者向けではないかというとそんなことはなく、シーシャ初心者の人が吸っても十分に楽しむことができるモデルです。

 

初心者の人が楽しむ場合、伝統的なシーシャの味わいをもっとも気軽に楽しめるのがKARUMA Hookah(カルマフーカ)です。

 

逆に中級者以上の人からすると、そこそこ吸いごたえがあり、それでいて全体的にバランスの取れたシーシャという印象を持ちます。

 

幅広い層に受け入れられるモデルなので、お店の置くモデルとしては非常に活躍できそうです。

 

KARUMA Hookah(カルマフーカ)のラインナップは?

KARUMA Hookah(カルマフーカ)はステム部分にモデルシリーズの名前がつけられています。

 

しかし、ステム以外のボトルやボウル(ハガル)、マウスピースにもそれぞれのモデル名がつけられています。

 

今回はステムパーツのラインナップをざっと紹介いたします。

 

本体(ステム部分)のラインナップ

MODEL 0.0

MODEL 0.1

MODEL 1.1

MODEL 1.1 WALNUT

MODEL 1.2 

MODEL 1.2 WALNUT

MODEL 3.0 

MODEL 3.0 MINI

MODEL 3.1

MODEL 3.2

MODEL 3.3

 

まとめ

今回はウクライナ産シーシャのKARUMA Hookah(カルマフーカ)の紹介をいたしました。

まとめると

  • 特徴的なデザイン
  • 豊富なパーツによるカスタムが可能
  • 高い耐久性能
  • バランスの取れた吸いごごち

が特徴としてあげられます。

 

まだまだ日本のシーシャ店で見ることは少ないですが、万人受けする吸いごごちを持ち、どの空間においてもスタイリッシュに決まるのでいち早く取り入れたシーシャ店は話題になること間違いなしだと思います。

 

弊社Cyberchillではまだ取り扱っていないモデルですが、今後人気が出たり、仕入れの需要が多くなった場合は取り扱いを検討しようと思います。

 

ウクライナ、ロシアなどのシーシャ大国と独自のルートを持つ弊社は、適正な価格で日本市場に卸せる取引を実現します。

 

ご要望リクエストがある方はぜひ公式LINEに登録の上、ご連絡をいただければと思います。

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