ヴェポライザー おすすめ 2020年

ヴェポライザーのおすすめ、このテーマの記事にたどり着いた方は概ね初心者の方で最初の1台を探してらっしゃる事かと思います。お忙しい方のために結論から書かせていただきますとデビュー機はAiristech Herbva 5GをCyberChillはお勧めいたします。シャグはメンソールが吸える方ならチェシャグの緑がよろしいかと思います。メンソールは七難隠すというか、刺激や爽快感がある定番です。もっとも受け入れやすい喫味だからです。そうでなければチェシャグの赤かハイタバコの黄色あたりをどうぞ。

なぜ5Gをおすすめするかと言いますと3千円代で購入できて喫味がそこそこいい、小さくてステルス性に優れる、ことによります。どれぐらい味が良いかといいますと、すくなくともどういうわけか日本で売れているweekke Cvapor3.0とCvapor4.0これらより喫味だけを比較するならばはっきりいって上です。バッテリー容量とかを比較すると話はかわってきますが・・。

あまりに売れているので小売価格で買ってみたCvapor3と4です。
3は本当にぜんぜん味しないし、4も微妙でした・・・。小売り価格で買った理由はメーカーから日本には総代理店がいるからうちには直接卸せないといわれたからですw (vapeの世界ではまれによくあるエクスクルーシブ契約というやつですね)
Cvaporという機種はヴェポライザー界のKamryX6とかICEVAPEみたいなものだと思っています

これらの機種は小売価格で8000円はしますので、正直なところそれだけのコスパがあるかどうかでいえば私ははっきりとノーかと思っております。喫味に影響するのはシャグ>ヴェポライザーとの相性>ヴェポライザー性能の順であって率直にいって予算をかけるなら自分の好きなシャグの味を旅したほうが良いので最初の1台を5Gにすると6銘柄ぐらいはシャグの購入費用に充てることが可能になります。

ヴェポライザーをやってみるにあたって最初に確認してもらいたいものはご自身がヴェポライザーに一体なにを求めているのかという点やそもそもヴェポライザーの喫味が合うかどうか?という点のご確認が重要です。はじめて吸ったタバコの味は私もよく覚えていますが決してうまいものではなかったうえに、立ち眩み、いわゆるニコクラも体験しましたしマイルドセブンにいたっては吐き気ももよおしました。しかし人間というものは不思議なものでマズイとおもっていても吸っているとだんだん慣れてくるというか適応してうまく感じてくるのが嗜好品の面白さだとも思っています。
写真はDynavapといってアナログのヴェポライザーなのですが、これはターボライターで運用するタイプのヴェポライザーでこれがもっとも紙巻タバコに近い喫味や満足感、いやそれ以上のが得られやすいヴェポライザーであると私は確信するので電子ヴェポライザーにこだわりのない方は最初の1台はDynavapという選択肢もあるのではないかと思います。少々トリッキーな提案ではありますが・・ よくあるアフィリエイトのランキング記事と違って責任の所在の明確なショップ側の見解を信じていただければ幸いです。クレームや相談と向き合うのは私たちですので。